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日本の果物を世界に!
研究内容
主なテーマです
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果樹園の三次元再構築とそのデータ利用
果樹の重要な作業の剪定。その作業は大変難しいです。果樹園を三次元情報としてアーカイブ化することで、このあたりの解消を目指しています。
剪定講習会などもバーチャルで行っていきます。




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海外輸出を視野に入れた果物の長期貯蔵
日本産果物は海外で高値で販売されています。しかし、流通にかかるコストや長期貯蔵による果実の傷みが問題です。さらには日本人と海外では、嗜好性も異なり、日本が売りたい果物が当該国でウケるのかは別問題です。このあたりの解消を目指して、貯蔵技術検証、流通環境調査、嗜好性調査などを行っています。


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果樹栽培に関する研究全般
果樹の栽培に関する調査研究を一通りやっています。モモが多めですが、いろいろやっています。
キーワード:放射性セシウムの動態、新品種モモ福島大学1号、ワイン用ブドウ園調査、ベトナムにおける果樹栽培、強剪定と弱剪定、コーヒー栽培 指針、カンキツ園の病害発生、有機カンキツの品質、硬肉モモ、イチジクモザイクウイルス など


メンバー
スタッフ
准教授 高田大輔
教務補佐員 関 恵
学生
研究生
チュホン コン クエット
4年生(三期生) ※ タイトルは学生の原案のままです。
石川はるか ‘紅博桃’の枝替わり品種である‘福島大学1号’の品種特性(仮)
紙屋人子 電圧処理貯蔵が果実品質に及ぼす影響(仮)
佐藤理子 無袋栽培と有袋栽培によるモモ果実品質の違い(仮)
野川瑠星
過去の卒業生の論文タイトル
2023年3月卒業(一期生)
鹿野剛志 モモ樹体の樹形情報と品質情報に対する時系列空間表示の利用に関して
木下歩美 福島県におけるロケット式一文字整枝栽培のブドウ樹の生育特性
平塚 響 有機または慣行方式で栽培された和歌山県産カンキツの果実品質の比較
沼本竜華 ラッカセイ 会津在来種‘会津平’の生育特性
2024年3月卒業(一期生)
飯塚美裕 モモ‘紅博桃’の枝変わりである‘福島大学1号’の果実肥大と細胞成長
宮下竜樹 透明発電ガラス設置下でのワイン用ブドウ樹の生育特性
進路の例
国家公務員・都道府県職員(農業)・食品企業・化学系企業・団体職員・
大学院進学(福島大/他大学)・就農 ほか
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